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先輩インタビュー

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もちまえのやる気と元気で、
つねに100点満点の梱包を

金川 哲男(かながわてつお)

1999年入社
設備物流部
工業化学専攻

どんな仕事をしていますか?
不二越の工作機械や産業用ロボットなど、出荷品の梱包をおこなっています。
自動車メーカーの海外展開にともない、海外向けの出荷が増えている昨今、輸送と同様に梱包にもスピード化がもとめられています。これにくわえ、環境問題からくる梱包の簡素化の要求、材木をはじめとした原料の高騰など様々な課題があり、これらを解決しながら技術革新をすすめています。
仕事をするうえでのモットーはなんですか?
わたしの仕事は輸送中の製品の安全をまもることです。
だからといって過剰に梱包するのではなく、製品の特性を理解し、コストや環境にも配慮した梱包をすることが使命だと考えています。
また、どんな難題があっても決して「無理」とはいわず、知恵をしぼってお客様に納得していただける結果をだしつづけたいと考えています。
ときには「それでベンツ1台分だから」とプレッシャーをかけられますが、臆せず確実な梱包をし、つねに100点満点を目指していきたいですね。
どんなときにやりがいを感じますか?
梱包した製品が無事到着したかを実際に見ることはできませんが、不二越の製品が活躍している話を聞くと、わたしたちもナチブランドをささえているのだととてもうれしく、大きな自信につながります。
また、お客様とともに様々な難題をクリアし、最適な梱包を成功できた瞬間は、この仕事をやっていてよかったと心から思えるときですね。
これから達成したい目標を教えてください。
製品を海外に輸出するには、出荷、国内輸送、通関業務、海外輸送、現地据付など様々な工程があり、梱包はその一部に過ぎません。
こういった案件にかかわる際、知識の足りなさを感じることがあるので、梱包も含めたロジスティクスサービスをトータルで提案できるよう、知識と技術をみがいて懐のふかい人間になりたいですね。
まぁ、あと10年は修行でしょうか…。
入社を希望されるかたにメッセージをお願いします。
ナチロジスティクスは、とてもレスポンスのよい会社です。
頑張れば頑張っただけ、怠ければ怠けただけの結果がかえってきます。
わたしの場合、入社したてで右も左もわからない状態にもかかわらず、東京や横浜での研修に参加させていただきました。
(いま、この場をかりて感謝の気持ちを伝えます)
セールスポイントでもあるやる気と元気で、このような機会を逃さず積極的に取り組んできたこと。
これなしでは、今の自分は語れないと思います。
ですからあなたも、まずは元気とやる気をもち、ナチロジスティクスに飛びこんできてください!
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